技術情報

逆光補正する手順を知りたい

逆光補正には、「WDR」/「BLC」/「HLC」の3つのモードがあります。環境に合わせ設定して下さい。
・BLC
 明るい箇所や暗い箇所がある場合、明るい箇所を弱め、暗い箇所を明るく調整します。暗い部分を鮮明に映し、黒つぶれを防ぎます。
・WDR
 明暗差が大きい場合、明るい箇所と暗い箇所の両方を調整します。白飛びや黒つぶれが起こりにくくなります。
・HLC
 ヘッドライトなどの光が強い場合、ナンバープレートなどの詳細が見やすくなるように、強い光を調整します。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「Backlight mode」を設定してください。

(2)IPカメラの場合
 WEBブラウザから、IPカメラにログインし、「設定」→「カメラ」→「画像」→「逆光」を選択し、モードを設定して下さい。
 また、レコーダからは、ライブ映像から右クリックでメニューを表示し、「画像」を選択し、逆光のモードを設定して下さい。

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